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月曜から夜ふかしは打ち切り?理由は誤解で2026年も放送中

「月曜から夜ふかし」は打ち切りになっていません。

2026年も日本テレビで、月曜よる10時に放送されています。

それでも「打ち切り」と検索されるのは、別々の時期に起きた出来事が重なって、終わると受け取られたからなんです。

  • 2025年3月、街頭インタビューの不適切な編集(中国出身の女性の発言)で謝罪した
  • そのあと、街頭インタビューのコーナーが一時休止した
  • 2025年10月、BPOが「放送倫理違反」と判断した
  • 2026年に入って、マツコ・デラックスがしばらく番組を休んだ

つまり番組そのものが終わったのではなく、コーナーの休止やマツコさんの休養が、終了と混同されやすかったということなんです。

今がどうなっているかをまとめると、こうなります。

  • 番組 … 打ち切りではなく放送中(日テレが継続を明言)
  • 街頭インタビュー … 一度休止したあと2025年5月に再開
  • マツコ・デラックス … 休養から2026年5月に復帰、村上信五さんも続投

このあと、なぜ打ち切りと言われたのかを出来事ごとに分けて見ていきます。不適切な編集の問題・BPOの判断・マツコさんの休養・今の放送状況まで、ひと通り分かるようにまとめました。

※このサイトの方針

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月曜から夜ふかしは打ち切り?結論は放送中で、理由は誤解

このセクションで、打ち切りかどうかの結論と、なぜそう言われたのかの全体像がつかめます。

結論:打ち切りではなく今も放送中(2026年も継続)

「月曜から夜ふかし」は打ち切りではなく、2026年も放送中です。

2012年に始まった日本テレビのバラエティで、今も月曜のよる10時台に放送されています。

MCは村上信五さんとマツコ・デラックスさんのままで、番組を終わらせるという発表は出ていません。

日本テレビ自身が放送を続けると明言しているので、「終わった」という心配はいらない状態です。

「打ち切り」と言われた理由は4つの出来事が重なったから

打ち切りと言われた背景には、時期の違う4つの出来事があります。

どれも番組の終了を示すものではなく、コーナーの休止やMCの休養が、終わりと混ざって受け取られたものです。

言われた理由と、そのあと実際にどうなったかを並べると、こうなります。

打ち切りと言われた理由実際にどうなったか
2025年3月 不適切な編集の問題謝罪したうえで番組は継続
街頭インタビューの休止2025年5月に再開
2025年10月 BPOの判断打ち切りではなく通常放送
2026年 マツコの休養2026年5月に復帰

このあとの見出しで、ひとつずつ中身を見ていきます。

打ち切りと言われた理由①中国人インタビューの不適切な編集(2025年3月)

ここでは、打ち切り説のいちばんの発端になった2025年3月の問題を整理します。

何が起きた?「カラスを食べる」と見せた編集(2025年3月24日)

2025年3月24日の放送で、街頭インタビューの発言を不適切につなぎ合わせた編集がありました。

中国出身の女性へのインタビューを、「中国ではカラスを食べる」という趣旨に見える形にしてしまったものです。

女性は実際にはそうした話をしておらず、別の場面の発言をつなげていました。

この一件がSNSで広がり、「打ち切りでは」という声につながっていきました。

日テレの謝罪と、街頭インタビューの一時休止

問題のあと、日本テレビは謝罪し、街頭インタビューのコーナーを当面休止しました。

2025年3月27日に番組の公式サイトでお詫びを出し、中国語の訳も添えました。番組の中でも謝罪のテロップが表示されています。

3月31日の会見では、社長が謝罪したうえで、番組の打ち切りは否定しました。休んだのは番組ではなく、街頭インタビューのコーナーです。

編集は、番組に関わっていたフリーランスのディレクターが行ったとされ、同じ番組では今後起用しないと説明されています。

BPOの「放送倫理違反」判断と、その後の対応

この一件は、放送の内容をチェックするBPOでも取り上げられました。判断の中身と、そのあとの対応をまとめます。

BPOが「放送倫理違反」と判断(2025年10月)

BPOは2025年10月に、この放送について「放送倫理違反があった」と判断しました。

BPOは放送の内容を第三者の立場で検証する機関です。2025年4月に審議に入り、10月21日に委員会の決定が公表されました。

「本件放送は恣意的な編集によって事実に基づかない虚偽の内容を放送し、取材対象者がソーシャルメディア上において想定外の誹謗中傷にさらされる事態を招き、民放連の放送基準及び日本テレビの取材・放送規範の各項目に反しているとして、放送倫理違反があったと判断した。」[1]

[1]放送倫理・番組向上機構(BPO)『日本テレビ「月曜から夜ふかし」中国人インタビューに関する意見』(https://www.bpo.gr.jp/?p=12564) — 最終確認:2026-06-25 JST

つまり、発言のつなぎ合わせ方と、他の国の文化への配慮を欠いた点が問題とされた、ということですね。

街頭インタビューは再開、再発防止策を導入(2025年5月)

休止していた街頭インタビューは、2025年5月に再開しています。

5月12日に、番組の公式サイトで再開が発表されました。

再開にあたっては、インタビューの内容を複数のスタッフでチェックする体制などの再発防止策がとられた、とされています。

コーナーが戻っていることからも、番組が終わったわけではないと分かります。

マツコ・デラックスの休養と復帰(降板ではない)

2026年にマツコさんが番組を休んでいた時期があり、これも打ち切りの誤解につながりました。ここで休養と復帰を整理します。

マツコは手術で一時休養、2026年5月に復帰

マツコ・デラックスさんは健康上の理由で休養し、2026年5月にスタジオへ復帰しました。

降板や卒業ではなく、しばらく休んでから戻ったという流れです。

休んでいた間に「いなくなった=終わり?」と受け取った人もいましたが、今は番組に戻っています。

村上信五は続投、MC交代はない

村上信五さんはそのまま続投しています。

降板や休養の発表はなく、MCの体制が入れ替わったわけでもありません。

マツコさんの休養中も番組は放送を続けていました。司会が二人とも入れ替わるような大きな変化は起きていません。

打ち切りではない根拠と、今の放送状況

最後に、打ち切りではないと言える根拠と、視聴率やスポンサーなど気になる周辺の状況を見ておきます。

日テレが継続を明言、今も月曜よる10時に放送

日本テレビは放送の継続を明言しています。

2025年秋の番組改編の説明でも続けると示され、BPOの判断が出たあとも通常どおり放送されています。

放送の枠は、2022年春からプライムタイムの月曜よる10時台に移り、人気の枠として扱われています。

視聴率・スポンサーはどうなった?

視聴率もスポンサーも、打ち切りにつながるような大きな崩れは確認できていません

問題のあとも視聴率が大きく下がったとは報じられておらず、よく見られている枠として続いている、と伝えられています。

スポンサーについては、この問題を理由に降板したという報道は確認できていません。

個別の数値や社名は時期で変わるため、ここでは大きな動きがない点だけ押さえておくと分かりやすいです。

月曜から夜ふかしの打ち切り・休止に関するよくある質問

番組が休止したことはある?

休止したのは街頭インタビューのコーナーで、番組そのものは続いています。

コーナーの休止と番組の打ち切りは別もの、と分けて見ると混乱しにくいです。

マツコは降板したの?もう戻ってる?

降板ではなく一時休養で、2026年5月に復帰しています。

スポンサーは降りた?

この問題を理由にスポンサーが降板したという報道は確認できていません。

BPOの判断のあと、番組はどうなった?

「放送倫理違反」の判断は出ましたが、番組は打ち切られず、通常どおり放送を続けています。

「9月で打ち切り」という噂は本当だった?

打ち切りを示す発表はなく、2025年の秋以降も放送が続いています。

まとめ:月曜から夜ふかしは打ち切りではなく放送中、理由は出来事の重なり

「月曜から夜ふかし」は打ち切りではなく、2026年も放送中です。

打ち切りと言われたのは、2025年3月の不適切な編集、コーナーの休止、BPOの判断、マツコさんの休養という、別々の出来事が重なったからでした。

  • 番組 … 打ち切りではなく放送中
  • 街頭インタビュー … 2025年5月に再開
  • マツコ・デラックス … 2026年5月に復帰、村上信五さんも続投

コーナーの休止やMCの休養を、番組の終了と分けて見れば、今も楽しめる番組だと分かります。

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